
久し振りのブログとなります。
ちょっと、驚いた出来事がありましたので、紹介します。
先日、お問い合わせの電話を受けました。
「あの、ちょっとお伺いしますが・・・、御社では、鈑金がしっかり出来ると伺ったのですが・・・」
これは、きっと誰かの紹介の類だと思い、色々聞いてみました。
そんな会話が続いた時に「高張力鋼板って、しっかり直りますか?」の一言。
もう驚きです。
何故なら、業界内でも知らない方、直す機械をお持ちでない方が多いからですね。
よく研修でも、その機械の必要性を紹介されています。
そもそも高張力鋼板を多用する背景には、低燃費の実現に向けての軽量化が必要だからですね。
更に剛性を高めていかなければいけないので、メーカーの努力が感じられる所です。
ちなみに、これです。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060831/120676/
そんな専門的な知識があるなんて、本当に驚きました。
きっと、普通の設備では対応できませんし、超高張力鋼板が採用されてきているので、しっかりと直せる(剛性が出る)か心配されたのでしょう。
今は情報が氾濫していますので、消費者もかなり知識があると思います。
しっかりとした情報提供の必要性を感じた出来事でしたね。
ちなみに当社では、機械(溶接機)を備えておりますので、御安心を!
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